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【初心者OK】宅配ボックスの土台をDIYしよう

宅配ボックスの土台をDIY

最新更新日 2025/09/07

宅配ボックスの土台をDIY

宅配ボックスの土台

宅配ボックスの土台って、どうすればいいのか悩みませんか?

「DIYで十分」
「置くだけでも倒れないはず」
「アンカー無しでもOK」 など。

さらにDIYするなら、どんな材料?
平板・束石・ブロック・モルタル・接着系アンカーなど。

このサイトではそんな悩みを少しでも解決できるように宅配ボックスの土台をDIYする一例をご紹介します。

宅配ボックスを土台の上に置く理由

その前に、宅配ボックスは土台の上に置いた方が良い理由について説明します。

その理由は宅配ボックスの耐久性向上と荷物の濡れ防止に効果があるからです。

業者

ただ専門業者に頼むと費用がかかるため、自分で土台を作る事も出来ます。

どんな材料を使えばしっかりとした土台が作れるのか、またどれくらいの耐久性が必要なのかが不安で、なかなかDIY出来ない方はぜひ参考にしてみてください。

コンクリートブロックを使う

手頃な費用で必要な材料がそろえられ、初心者でも簡単にできる土台作りには、耐久性のあるコンクリートブロックを使うのが一般的です。

具体的な材料の調達方法と設置手順についてご紹介します。

材料

土台として使う材料はコンクリートブロックを使います。その中でも【スライドブロック】というブロックがあります。このブロックはボルト締めするための溝があって固定するのにとても便利なのです。

このスライドブロックはエアコン室外機の土台として、よく使われるのですが自動販売機の土台にも使われるほど耐久性は抜群!宅配ボックスの土台としても十分使えます。
今回はこのスライドボックスを2個使います。

長さや高さも色々と有りますので、希望のサイズが選べます。

スライドブロックの説明

スライドブロックはボルトとナットがセットになって販売されていますが、念のため、選ぶスライドブロックにボルトとナットが付いていることを確認した方が良いでしょう。

もし別売りだったり、宅配ボックスの穴に合わない場合は別途用意してください。

特に注意したいのはボルトの長さワッシャーの大きさです。

ボルトが長すぎると荷物を入れる時に邪魔になりますし、ワッシャが小さすぎると宅配ボックスがうまく固定できません。

スライドボックスは楽天市場でも購入できます。下のリンクをクリックすれば楽天市場のページが表示されます。お使いの宅配ボックスの大きさを確認してから購入して下さい。

ここで紹介する製品はブロック高さ9cm、ボルト2個付きです。
(注文するときは、ブロック2個注文してくださいね)

ブロック長さ30cm
35cm
40cm
50cm
60cm

設置手順

それでは設置手順を順を追ってご紹介します。宅配ボックスの下に穴が開いている場合はその穴を利用します。

宅配ボックス底面の穴

宅配ボックスに足が付いている場合はそれを外して、その穴を活用することも出来ます。もし穴があいていなければ、宅配ボックスの底面にドリルで穴をあけても良いでしょう。

1.初めに宅配ボックスを設置する場所を整地します。せっかく土台を付けてもここが凸凹したままだと宅配ボックスは安定しません。

宅配ボックスを設置する前に地面を整地する

2.スライドブロックを設置します。この時に宅配ボックスの穴の位置に合わせて、スライドブロックとボルトの位置を調整します。

スライドボックスの土台を設置

3.設置したスライドブロックの上に宅配ボックスを置きます。宅配ボックスの扉が外せるのであれば、あらかじめ外したほうが作業性が良くなります。宅配ボックスの穴の位置にボルトが入るように注意しながらゆっくりと置き4ヵ所ボルト締めします。

宅配ボックスを設置

4.宅配ボックスにがたつきが無いかを確認して、最後に扉を取り付ければ設置完了です。

宅配ボックスの設置完了

土台の効果

宅配ボックスは雨がかかると劣化しやすいので屋根の下に置ければいいのですが、家によってはなかなかそんなスペースも無く、雨ざらしになってしまう事も多いと思います。

跳ね返りの雨

それでも宅配ボックスを地面から少し浮かせるだけで跳ね返りの雨が宅配ボックスにかかるのを防げるので耐久性を高める効果があります。

コンクリートブロックの上に宅配ボックスを載せることで長持ちさせ、メンテナンスも簡単に済みますのでおススメです。

コンクリートブロックは調達しやすい材料なので、すぐにでも作業に取り掛かることが出来ます。

土台に載せれば荷物も濡れにくくなる

ちょっと予想外かもしれませんが、雨の日に宅配業者が荷物を宅配ボックスに入れようとしたとき、中が濡れていることが有ります。もし中が濡れていると荷物はいれられないので持ち戻ってしまう事も有るのです。

DIYでしっかりした宅配ボックスの土台を作り上げ、下からの跳ね返りによる雨漏りの心配が無くなれば、配達業者も安心して宅配ボックスに荷物を入れる事が出来るので、再配達に悩まされることがなくなります。

せっかく宅配ボックスを設置するのですから、宅配業者にフル活用してもらいたいですよね。これにより家族と過ごす時間が増えます。なにより自分でDIYできることがコスト面のメリットとしては大きいと言えます。

まとめ

いかがですか?

今回は宅配ボックスの土台をdiyする方法についてご紹介しました。

これで大切な荷物が濡れてしまう心配も解消することが出来ます。

自分で作れば宅配ボックスの設置位置を変更することも可能ですし、また別の宅配ボックスを購入した場合でも、そのボックスの穴位置に自分で調整できるのでメリットはとても大きいです。

是非参考にしてみてくださいね。

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